2006年3月のお便り      HOMEに戻る

3/31 岡山の金田さんから・「山下さん、紫黒米を分けてください。」
花冷えの1日でした。
早速、ご親切にありがとうございました。
紫黒米は、東北大学の研究室からのものと岩手県の方から
栂池の研修センターでであった方から分けていただいたものを細々と作り続けていま
した。
思い起こせば長粒子でした。
なぜか、あきたこまちとまじったためか最初の形状とは変わっていると気づきまし
た。
でも、美しい色と味に魅せられて・・・
少しづつ、産直のファンも増えつつ・・・

ぜひ玄米を分けてください。
大事に植えます。

塚本さんにも直接言い分けさせていただきましたが、
今年になって、妻は3回も追突され、10年目の愛車、1ヶ月足らずの新車を廃車にしま
した。
体は何ともないのですが、被害者は、こりごりです。
これ以上に事故にあわぬようにとお払いと支払いが苦しい金田でした。

岡山市 金田光平
 
●やまちゃんから
うちの紫黒米は、6月中旬田植えで、8月下旬に出穂、刈り取りは10月20日頃にしています。
ヒノヒカリより1週間程遅い晩生です。
茎はタバコのフィルター程太いのですが、葉っぱは幅広で、わが列島の稲のようにシャキッとしていません。
出穂は8月下旬に始まるのですが、初めの頃に出穂した穂が実が入ってうつむきかけているのに、
片方で花を咲かせている穂があるといったあんばいで、だらだらと続きます。
軽く手ではたいたくらいであえるので、脱粒は超易です。
雲南省あたりでは、その方が作業がしやすいので好まれるのでしょうね。
うちでは、ハザ干しせずに、手かバインダーで刈り取って、そのままハーベスタに喰わせています。
 
さて、我が輩は商売熱心なもので、紫黒米は玄米をキロ800円でおわけしています。
それプラス送料になります。いくら送らせていただきましょうか?
返事の便は私信でお受けします。

 
2/14 福井の富田さんから「政府所有国内産米穀に関する質問への回答」
前回出しました政府国内産米穀入札結果公表に関する質問への
総合食料局からの回答がございました(平成18年2月10日)ので
転記申し上げます。


以下回答内容↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 日頃、米の需給及び価格の安定に関する施策につきまして、
ご理解を頂きありがとうございます。
 先日、メールにてお問合せのありました政府所有国内産米穀
入札結果に関するご質問についてのお問合せについて回答します。

 政府所有国内産米穀入札販売の全体の結果は、農林水産省
総合食料局のホームページ
( http://www.syokuryo.maff.go.jp/seihumai-nyusatsu/index.htm )
に毎月掲載しておりますので、ご覧下さい。
 落札業者及び各落札業者毎の落札数量は、行政機関の保有する
情報の公開に関する法律(平成11年5月14日法律第42号)において、
法人等に関する情報又は事業を営む個人の当該事業に関する情報
であって公にすることにより法人又は個人の権利、競争上の地位その他
正当な利益を害するおそれがあるものは、不開示情報となってます。

***************************************
農林水産省総合食料局食糧部
             消費流通課米穀販売班

  Tel  03−3502−8111(内線5787、5788)
           03−3501−3790(直通)
  Fax 03−3591−1646
***************************************

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以上回答内容終了

 古米落札業者の「正当な利益を害する」とはどのような事なのか
考えてみたいと思いますが、納税者や消費者の「正当な利益」を
どのようにして守る事ができるかも含めてもう少し掘り下げてみたいです。
年度末で質問時期が悪かったでしょうか。

 情報公開法の定めるところにより、何人も、行政機関の長に対し、
当該行政機関の保有する行政文書の開示を請求することができる
開示請求権制度を利用するしかないようですが同じでしょうね・・。

 取り急ぎご報告まで。

福井県池田町 冨田善嗣 

3/30 福井の塚本さんから「Re紫黒米分けてくださいませんか?」
岡山の金田さんへ、

原発銀座、福井県の若狭地方に住む塚本です。
黒米の種籾があります。
1、7月下旬出穂、当地では早生になります。品種名は不明。
2、もちです。主観ではおいしいです。精米してお餅にもしていますが、色が少しつきます。
3、収量は4〜5俵が限度ではと思います。多肥料では紋枯れがでます。
4、お送りできるのは1キロぐらいです。
5、ノゲ取りをしてください。
6、水で選別してから、温湯浸法なり農薬で殺菌してください。
7、発芽率は80パーセントくらいです。少しくらい水を吸ってから温湯浸法しても発芽率は落ちません。コシヒカリなどと大きく違う点です。
8、種を持ったまま私が死んでももったいないので外に出します。
ご希望の場合は、簡単なお返事を下さい。私の電話番号をお知らせします。
メールアドレスを出すと、迷惑メールが来るので公表しません。

ところで、私が死ぬところだった交通事故の加害者も金田さんでした・・・・・(ーー;)。
                                                      以上
 
●やまちゃんから
種籾とか菜の花の種とかが欲しいというようなメールは、アドレスを書いておいたほうが反応が良いようですよ。
この「HPの宅配便」を介して返事をするよりも、気楽ですものね。
メールの末尾にアドレスを書いていても、HPに掲載する時にはアドレスをカットしていますので、
多分迷惑メールの影響はないと思います。
個別に連絡したいので、メールアドレスを教えてくれと言うことでしたら、どうぞご遠慮なく。
 
一昨日でしたか、ある百姓の人から藤本農園の電話番号を教えてくれと電話がありました。
近県の方で、実直そうな人だったので、よほど教えてあげようかと思ったのですが、
話を聞くと、米ぬかはペレットを使っているのか、米ぬかは効果があるだろうかという初歩的な質問のようだったので、
電話をする前に、農文協の「米ぬか読本」を読むとか、
hp「元気が出る農業への道しるべ」の「藤本農園見聞録」を見てみて下さいと、
電話番号を教えるのを遠慮させてもらいました。
 
迷惑メール対策に、メールアドレスを変更するのは、
すぐに元の木阿弥になっています。
ほとんどが出会い系サイト、
HPにアドレスを出していたら、あきらめるしかないのでしょうね。
メッセージルールでばしばし削除しています。
メールを送ったのに反応がないという場合は、おそれいりますがご連絡下さい。
削除済みフォルダに入ってしまっている可能性があります。
僕のうっかりミスの可能性も大です。
 
四方山話のついでに、
娘が無事高校生になって、ご多分に漏れず携帯が欲しいと言いました。
それで、いざという時のために親の分も携帯をひとつ持つことにしました。
パソコンと携帯とゴルフは僕には縁がないと思っていたのに、
時代の流れでそのうちふたつが掟破りなっています。
ただ携帯は、いつも部屋の充電器の上に乗ったままです。
たまに娘とCメールで会話しています。

 
3/30 茨城のすずき産地から「緑糯の連絡ありがとうございました。」
緑糯について、さっそくメールなどで連絡をいただきました。
どうも、ありがとうございました。
こちらからもメールで連絡をさせていただきます。

昨年、下記のような手間をかけて入手したタネだったのに、
http://blog2.fc2.com/suzuki31/blog-entry-70.html
自分とこのアイガモに田んぼでほぼ全滅させられてしましました(^^;

あ、余談だけど、

きのうはユーザー車検ってやつにいってきました。
http://blog.goo.ne.jp/suzuki-31/e/3ec534456ac9a7ea154e6e0207893435
上記のとおり、ドライブシャフトのゴムブーツが破損していたり、
番号灯が切れていたり、
マフラーが一部漏れていたり、
トゥインが狂っていたり、
もちろん電照灯の方向がずれていたり、
と、
満身創痍の10万km超の1600ccでしたが、

新しく制度化されたリサイクル券の費用や、
車検場までの高速道料金、車検切れのため仮ナンバー費用、
同行した子どもと一緒の食事代などを含め、
総額で11万円ほどで上がりました。

もう15年くらい、
乗用車も軽トラも自分で車検場に持ち込んでいます。
http://www.suzuki31.net/nocus/2000/02/17.html

あ、
それから今、近くのギャラリー喫茶で、
40数枚の写真を並べて個展を開いています。
題して「有機農業の現場から」。
たとえばこんな写真を展示しています。
http://blog2.fc2.com/suzuki31/blog-entry-55.html

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
すずき産地
http://www.suzuki31.com/
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

3/29 会津の一石さんから「ようやく春作業が始まりました。」
 雪国会津の一石です。
 
北の方は30-40センチ降雪の予報が出ているところがあるようです。
ここ会津ではようやく春作業が始まりました。

塩水選 昨日3/28 始めました。400キロほど   
            昨日は天気が良かったのですが今日は雪が降ってきて積もりそうな勢いです。
            種まきが4/17-19 田植えが5/18-24

井戸     5年ほど前に打ち込み式(ハンマーは疲れるのでピックを使いました)で掘りました。
            私のところは4-5メートルで水が出るので、段取りがすめば30分ほどで掘れてしまいます。
            不凍液で凍結防止をしていたので整備しているところです。

 
ボカシ    最近は小糠メインの物を作っています。写真の量で2トン
            この後、フロントローダーで切り返しと ロータリーで攪拌します。

3/29 すずき産地から「Re紫黒米分けてくださいませんか?」
ほんの少しでよければ、
黒モチ(「朝紫」)をおわけできます。
ただし自家採種なので、
品種名を記しての流通は許可されないのかな。


あ、逆に
「緑糯」の種をなくしてしまいました。
どなたかわけていただけませんか。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
すずき産地
http://www.suzuki31.com/
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

3/28 岡山の金田さんから「紫黒米分けてくださいませんか?」
モチ性の紫黒米を探しています。
この所、毎年毎年、有色米の種の収穫に失敗を重ねています。
実は、1昨年、あきたこまちと一緒に(はざ干しすると乾くまでは、全く違っていたの
に結局見分けがつかなくて)籾摺りしてしまいました。
昨年は、玄米の紫黒米をあきたこまちの中から1粒ずつより出してみましたが、
発芽率は・・・さっぱりでした。
というわけで、お願いがあります。

少しでかまいませんので分けていただけませんか?
5畝程でしょうか?
わずかでも来年に向けて増やすことが出来れば・・・と思っています。

よろしくお願いします。  岡山市 金田光平
 
●やまちゃんから
去年の秋に「やれやれこれで全部終わったぞ」と、一息ついてはたと気が付いた。
「しまった、紫黒米のもち米の種の分も籾すりしてしまった」
かくなる上は、仕方がない、玄米を播いて苗作りするしかないと腹をくくり、本岡さんに聞いてみた。
「玄米でも芽が出ますが、絶対に乾かしてはダメ、それが鉄則です」とのこと。
「プールのようなイメージで、苗箱の下に水がひたひたとあるようにすること」
 
さいわい、うちでは一昨年の種籾が予備でとってありましたので、
今年はそれを使って種まきします。
少し足りないかもしれないので、玄米でも種まきする予定です。
 
さて、うちの紫黒米のもち米は中国雲南省が原産のインディカ(長粒種)です。
ある大学の先生より「倒伏の心配がなくて多収品種です」と言うことでいただき、10年程作り続けています。
毎年コンスタントに反あたり8俵は取れています。
籾すりは、揺動式の籾すり機でやっています。
精米は、縦型一回通しの籾すり機で、圧力を弱めでやっています。
茎がタバコのフィルターくらいに太いので、
姫路市水族館の市川さんのタガメビオトープでは、ニカメイチュウが多発しましたが、
うちの田んぼでは、さいわい病害虫にあったことはありません。
誰か他にも作ってくれる人がいると、うちが種取りに失敗した時に安心なので、
出来ればあちこちに嫁に出したいと思っています。
もしよろしければ玄米をお譲りします。

 
3/27 岡山の林さんから「ニンジンの葉:タンポポに現れる素数」
 皆さん今晩は、
今日、畔を歩いていたらタンポポが咲いていました。
タンポポの花にフィボナッチ数が現れているか確かめたところやはり見つかりました。写真は花を裏側から写したものです。タンポポの花は素数 13 をもっています。花をそのまま確認するのは困難ですので花のガクを調べました。(私は無知な百姓なのでこれをガクというかどうか分らない。)また、花びらに見えますがこれは一つ一つが花です。タンポポの花は、13を基本にして咲くようです。13はフィボナッチ数であると共に素数です。北米大陸の素数ゼミにも13年セミがありますね。タンポポの花の配列を調べたいのですが、あいにく低倍率広視野の顕微鏡がありません。貧乏な百姓はルーペも持っていないのが残念です。恐らく、ひまわりの花のような右回りと左回りの回転があってそれらがフィボナッチ配列となる事が予想できます。
 
林 正弘
岡山市

3/25 岡山の林さんから「私の場合は貸し剥がしではありません」
皆さん、村山さん今晩は、
村山さんがご心配のようですが、私の場合は貸し剥がしではありません。
農業倉庫は、区所有のもので私が長年借りてきましたが、ここを潰して駐車場にする
という話が出ているのです。今年の総会で話しが出ましたので、どちらに転んでもい
いように今から準備をしなければなりません。地域の住民の中には私に貸した方が区
に家賃が入っていいではないかと言う人もいます。
農地は、地主さんには「私が買います」と言ってしまいました。7年間手をかけ、育
ててきたので愛着がありますし、7年プラス今後の3年の計10年もかけてまた圃場
の再度の認定となっては有機農業をやっていけません。それ程人生は長くないので
す。ただ、有機ニンジンを幾ら売っても数千円単位でしか売上がありませんので、や
はり出稼ぎという手しか農地購入費用を捻出する方法がないかもしれません。そう
なった場合ですが、数年後お金が貯まったらまた有機農業に戻ってきます。今日、近
所の人が私に「有機農業を意地でやっているな。もう、いいかげん消費者に対するボ
ランティアは止めたらどうか。」と言われました。
いずれにしても、当面は土地の整地を続けるつもりです。

林 正弘
岡山市

3/25 お米の勉強会の村山さんから「Re整地を始めました」 
 皆様、林様      村山 日南子です
 皆さんからの、貸し剥がしの危険、やる気の人がいなくなる危険に、私共もおびえています。
衣笠さんの、だけど農村地域を残すために、なんでもしなければ、というご意見も共感を覚えました。
山下さんがおっしゃるように、地域の方々から頼りにされるのが最高ですが、ご本人の努力のみでは、なかなかそんなに気持ちが完全に通じるようにはなりませんね。

 今日の、林さんの農業倉庫からの追い出しや、農地の売り出しも、形を変えた貸し剥がしでしょうか。
農業倉庫が急に必要になったのでしょうか。農地を急に売らないといけないことが地主さんにあったのでしょうか。また、条件よくにわかに買ってくれる人が出たのでしょうか。自分でお金をかけて、地主はその分何かお礼を出さなくていいのでしょうか。どなたかにも、土地が良くなると返してくれといわれる、と伺ったことがあります。そんなのありですか。農地って幾らぐらいするのでしょうね。 
 柿を残してくださり有難うございます。  

3/24 岡山の林さんから「整地を始めました」 
皆さん今晩は、
やっとデジタルカメラを買いました。ソニーのサイバーショットDSC-P71 という機種で、大阪の日本橋で中古を購入しました。10,800円でした。320万画素、光学3倍ズーム、マクロ撮影が可能というのが魅力でした。同時に、SDカード、メモリースティック、コンパクトフラッシュ、スマートメディア、マイクロドライブの16種のカード対応 リーダー/ライター・ユニットを購入しました。1,880円でした。ドライバーはダウンロードして組込み、動作確認が終了して私のパソコン環境も快適になったのが嬉しいです。いつもの事ですが、大阪・日本橋であまり熱中しすぎて時間を忘れてしまい、岡山まで普通列車で帰れなくなりました。結局のところ新幹線を使わなければならなくなり、青春18切符を買っていたのに出費がかさんでしまいました。

私が借りていた農業倉庫から追い出されることになりました。この倉庫には多くの農業資材や機械類を入れているので慌てました。それで田植えまで農業を休止して、農業倉庫を建てる準備をしなければならなくなり、私の土地の整地を始めています。写真は、石積みを始めたところです。村山さんやおけいさんはこの写真に写っている柿の木をご存知だと思います。「柿を切ってしまえ」と言う人が多いのですが、やはり残そうと思いました。秋に皆さんが来られた時にはまた食べてもらえるからです。
私の借りていた農地が売りに出されることになってしまいました。地主さんは、手放したいようです。私に「買ってもらえますか?」と聞かれてしまいました。でも、サラリーマン時代の貯蓄も退職金も多くは有機ニンジンになってしまいましたからもうありません。やはり7年間赤字を続けたのはこんな時になって厳しく感じます。これらの圃場は私の主力と考えていたので色々と整備しました。今回の冬の間に暗渠を入れ、明渠も完全なものにしたばかりで、排水性はとても良くなっています。地主さんは、先ずは私に聞いてくれたのはその点を評価していたからだと思います。認定圃場なので、また新たに3年経過を待たなければならないとなると気が重い。

林 正弘
岡山市

3/23 岡山の林さんから「虫は何故火に飛びこむか?」
皆さん今晩は、
私自身がもうすぐ農地の貸し剥がしに合って有機農業を続けられなくなるかもしれな
いのに、これから虫の事を書きます。いい気なもんです。まあその時には、自分の小
さな農地だけで細々と家庭菜園でもやって生きていきます。そんなことになったら私
の有機ニンジンや米を買ってくれているお客さんには申し訳ないけど、私の力ではど
うしようもないのですから諦めてください。それにしても有機農業は手取り除草一つ
考えても、農薬を自由に使える慣行農法に比べて何倍も手間がかかるので農地面積を
すぐには広げられないですよね。私は現在2ヘクタールしか耕作していません。

「飛んで火に入る夏の虫」という言葉がある。開放された火には、虫が飛び込んでく
ることを誰でも経験するだろう。虫は火の中に飛び込むと瞬時に「ジジッ」と音を立
てて焼け焦げて死んでしまう。電球に対しても昆虫は同じ飛行をすることは常に経験
する。これは実に不思議な事だ。虫が自ら破滅的な飛行をして火に飛びこんでしま
う。昆虫が自分の人生(昆虫生かな?)に悲観して命を絶つことはちょっと考えられ
ない。私は、このように火に飛びこむ昆虫は対数螺旋軌道を飛行しているからだと考
えている。対数螺旋軌道は、実は恐ろしい軌道だ。90度を除く(90度の場合は円軌道
になる)どのような角度であっても、対数螺旋軌道を取れば一方が必ず中心に巻きつ
いてしまう軌道だからだ。次に私達が観察して疑問に思うことは、「それではどうし
て昆虫は太陽に向かって飛び続けないのだろう?」というものだ。実は、昆虫は太陽
を中心とする対数螺旋軌道を飛んでいるのだが、太陽はあまりにも遠く、昆虫の飛行
経路は対数螺旋であるにも拘らずごく一部の直線を飛ぶに過ぎないからだ。しかし、
この対数螺旋を辿っていけば地球表面を離れ、太陽に突入する軌道が続いているの
だ。ところが光源が昆虫にとって近くにある場合は、対数螺旋の中心点に短い時間で
達してしまう。昆虫の歴史が何億年となるかは私は知らないが、火事でもない限りこ
のような人工的な火が出現したのは、人類というものが地球上に現れ火を使い始めた
短い期間でしかない。昆虫にとってはえらい迷惑なことだが、習性を変えるにはもっ
と長い時間がかかるだろう。(蝶がバターフライ飛行をするのは鳥などの天敵からつ
かまり難くするためだろう。スズメが蝶を捕まえようとして追っているのを見ている
とかなり捕まえにくそうだ。夜峨が夜の世界に逃げ込んだのは鳥から逃れるためだろ
うが、夜の世界にはコウモリがいるのですね。)光に虫が集まる事を、光が虫を呼び
寄せると書いている本が多い。電球の回りを飛びまわる昆虫達を観察すると、中には
いつまでも円軌道を描くものがいる。これなどは、単なる誘引説では理解できない。
昆虫は、太陽を真横に(90度)見ながらまっすぐ飛び続けているに過ぎないのだ。
彼らにとって真っ直ぐとは対数螺旋の角度を変えずに飛ぶことなのだろう。太陽を灯
台として飛び続けてきた虫たちは、これからもそれが燃えさかる火であろうともその
中に飛び込むしかないだろう。
(今度も虫について何も知らない私の独断を書いてしまったが、光に誘引されるとい
うだけでは昆虫にとって何のメリットもないと思われるからです。)

林 正弘
岡山市

3/22 宮城の齋藤さんから「ウルトラC」
こんにちは 宮城県栗原市一迫の齋藤です。

> 「集落営農組織は個の営農を認めていると成り立たない面がある」ということ。

これは真実ですね。

> 具体的には、東さんが懸念する「貸しはがし」、
> つまり、集落営農組織に農地を集約するために、集落内で個人に貸されている田んぼを、
> 「貸しはがして」営農組織に集めてしまおうというようなこと、
> これでは仁義もへったくれもない。

ウルトラCがあります。

新規の認定農業者のハードルがかなり低くなるようですね。認定農業者の耕作面積が1haで
1haの隣人3人から主要3作業(耕起・田植え・収穫など)を受託すると 正式に農業委員会を
通さなくとも(小作契約しなくとも) 隣人3人分のお米を自分名義で販売が可能で 個人の
集落営農(?)として認められます。

税金(所得税)・消費税や販売代金の処理さえ納得できるようにすれば それほど難しくは
ありませんね。また 耕作権がない農産物を自分名義で販売できない規定をどうクリアするか。
これを法的に担保できないと 偽装米の増加が懸念されてしまいます。

農水がそれでいいといっているのですから 私の心配するところではありませんが・・・・・。

齋藤 政憲 psy-farm(アットマ)ae.wakwak.com

3/21 やまちゃんから・Re集落営農組織と個の営農」
衣笠さんちを初めて訪ねた時、だいぶ手前で衣笠さんの家を聞いたら、
「よしゆきくんところやね、、、、、」と返ってきた。
また、
「愛之くん、田んぼの草がだいぶ出とったから抜いといてあげたで」
などと言われるそうな。
綾部の井上さんなども
「吉夫ちゃーん、田んぼがひっついていたから、水入れといてあげたで〜」
などということが、しょっちゅうあるそうだ。
 
こんな話を聞くと、村の中でのよしゆきくんや吉夫ちゃんのつきあいが少しわかります。
 
さて、認定農家とか集落営農組織だとか、
僕には直接関係ないことなんで、よく解らんところもあるけど、
本岡さんが、
「集落営農組織は個の営農を認めていると成り立たない面があって
目先の経営であがきながら 20年、30年後に生まれる金の卵(将来の農業者)をなくしていってる」
と書いてあって、あらためて、そうなんやと思ってしまいました。
 
赤木さんが、腹を立てていたのは、
「認定農家になってくれと頼みに来た時には、散々頭を下げたくせに、
こちらが頭を下げて、田植機を買うお金を貸してくれと言うと、
杓子定規な法令を振りかざして、あんたところの規模やったら、お金貸せませんね。
歩行型田植機なら融資できます」とけんもほろろだったからでしょう。
 
だから、赤木さんの腹立ちには、僕はははははっと笑ってしまいました。
だけど、笑って見過ごせないなと思わされたのは、
「集落営農組織は個の営農を認めていると成り立たない面がある」ということ。
具体的には、東さんが懸念する「貸しはがし」、
つまり、集落営農組織に農地を集約するために、集落内で個人に貸されている田んぼを、
「貸しはがして」営農組織に集めてしまおうというようなこと、
これでは仁義もへったくれもない。
よしゆきくんや吉夫ちゃんがおらんようになったら、むらも末じゃというのは甘いか???

3/20 兵庫の衣笠さんから「Re認定農業者制度と集落営農について」
 皆さん、夢前町の衣笠です。
私は、「認定農家」で「特定農業法人」です。
12年前、地域内に後継者が不足しだして「専業農家」になりました。
その時の年齢、32才、嫁と2人の子供(幼稚園、保育園)がいました。
12年間あえて田んぼを積極的に集めることはしませんでしたが、今
45haまで増えました。本当に後継者が不足しています。
田んぼも条件の良いところは、個人の農家が頑張ってくれています。
最初は、条件の悪いところや5年ほど放棄田になっているような田んぼが
集まってきます。
はっきり言って、この10年間は「認定農家」のメリットはほとんど有りませんでした。

そして、一昨年の台風、毎年の米価格の下落で認定農家や営農組合は、「やる気
と元気」をほとんど失っています。
「一生懸命やっても儲からない!」大型農家の若手は、田んぼを集めることより
他の農作物に試行錯誤で手を出したいます。成功より失敗が多いようです。
しかし、認定農家や営農組合、自治会長は新しい農政大綱に振り回されながらも
それぞれが抱えている問題を解決して行こうと前に進み出しています。
本音を言うと、農林省、県、市町、農区、自治会、認定農業者、営農組合、兼業農家
地主そしてJA、それぞれの一部に「自分勝手」で「わがままな」人が含まれています。

みんなで協力しないと「日本の自給率」は、上がらないでしょう!
権利より「自分に何ができるか!」を訴えていきたいとちょうっと頑張っている認定農家の
衣笠の意見でした。

3/20 福島の一石さんから「もみすり機の入手法」
会津の一石です。

> 早速、もみすり精米機について情報収集しています。
> (どうすれば、どこに行けば安く手に入るのか教えていただけるとありがたいのですが)

近くの大きい農家経由で農機具やさんに程度の良い物をさがしてもらう。
農機具やさんとは仲良くしておきましょう。農機具やさんは離農した農家をよく知っています。
4年落ちの3ンインチの籾摺り機をお酒程度でもらいました。コンバイン2条、細土機(ロータリークラッシャー)
もそんな物です。中古農機具やさんは結構高く付くかも

ヤフーオークションを利用する。
私もここでいらなくなった農機具を売っています。

3/19 岡山の金田さんから「もみすり機の件、有難うございました。」
少量対応のもみすり機の件、山下さん、一石さん、土佐さん、野口さん、
皆様、有難うございました。
早速、もみすり精米機について情報収集しています。
(どうすれば、どこに行けば安く手に入るのか教えていただけるとありがたいのです
が)
まだ時間がありますから、中古農機具屋さんにも声を掛けてみます。
山下さんのメールにあったねずみの糞と紫黒米のお話は、
何年か前に同じ経験したのを思い出して笑ってしまいました。
すばやい反応は、メールでつながるこのご縁のお陰です。
これからもよろしく!

この所よく雨が降ります。
近くの公園の枝垂桜が三部咲きです。

岡山市  金田光平

   
3/18 熊本の岡さんから・ 菜の花もうすぐ満開」
おかです。ご無沙汰してます
明日から、東京です。19日〜22日まで、子供たちと遊びに行きます。
 
菜の花もようやく満開ですが来週辺りが最高だと思います。
今、5月10日頃を予定した、収穫機会の確保してます
市から特別な補助が計画されたます(200万円)
新規参入事業でこれから地域で希望が持てるものには資金を出すそうです。
商業、農業に1億6000万円が計画されてます。
 
「1粒の種から田んぼに油田を作ろう計画」として提案してます。
市のほうには提案書を出す予定です。
 
来週は、熊本県にある東海大学農学部で環境保全型農業の総会で
この菜の花計画を講演します。
 
ふぁみりーふぁーむOKA  岡 初義
熊本県八代市鏡町宝出57
TEL 0965-52-0965 携帯 090-4516-1915
 
365日「お百姓さん」物語 http://blog.livedoor.jp/supin57213houde/?blog_id=1444579 ブログだよ
すっぴんい草・畳表 http://www2.ocn.ne.jp/~farm-oka/
3/19 お米の勉強会の村山さんから「Re認定農業者制度と集落営農について」
皆様、東様、冨田様    村山 日南子です
東さん、本当にひどい制度ですね。何を考えているのでしょう。
認定農業者にならないと貸し剥がしを公然としてくるのは、東さんのところが特殊というのではないでしょうね。
集落営農の主体は誰ですか。

冨田さんにお願いです。藤本さんからお電話をいただきました。「国税庁、農水省、県市町村へ、集落営農と相続税に整合性がない」と電話で告発されているそうです。文章にしてくだされば、会報に載せたいとお願いしましたが、できましたら冨田さんが書いてくださらないでしょうか。村山には、その意味が良くわからないのです。お願いします。若しかして、東さんや皆さんに役立つ視点かもしれませんので。

3/18 石川の東さんから「集落営農と個人営農」
今回の農政改革は地域社会に大きな遺恨を残すでしょう
私の地区にも集落営農が立ち上がりました、隣もそのまた隣も
集落営農が始まりそうです。
私は、個人の農家でこの先も行きますが、
認定農業者に成らざるをえないのです、認定農業者になることは縛り
ばかりで良いことはなにも無いことは判っていますが、認定農業者でないと
農地の貸し剥がしを公然としてくるのは目に見えてます、利用権の設定
をしていない農地は、保証出来ないとも言われています、認定農業者の
面積要件は、4ヘクタール、集落営農組織は20ヘクタールの面積要件が
ありますがこの先どんどん面積を拡大していかなければいけません
農家の経営や意志は全く加味されず、面積に達しない者は切り捨てられ
奪われて行きます、弱肉強食のシステムを村社会に強制する改革です
みなさんはこんな農村お望みでしょうか

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石川県    ひがし農場    東 浩一
3/18 神奈川の笹村さんから「ネズミ対策」
 あしがら農の会の笹村です。
養鶏場はネズミの住処になりやすい場所です。
対策は蛇が一番です。
蛇を大切にして、かわいがってやります。
蛇がいれば、ネズミは自然どこかへ行ってしまいます。
蛇はいたずらはさしてしません。
ひび卵などをえさとして与えておけば、いついてくれます。
うちには大きな青大将がいて、大切にしています。
ネズミ対策は蛇にお任せです。

3/18 岡山の林さんから「村山さんの・Re ネズミ」
皆さん今晩は、
村山さんの書かれたネズミは、野ネズミです。家ネズミとは、大きさも違います。こ
の野ネズミは、実は自分では長い穴を掘りません。先ずモグラが穴を掘り、その穴を
利用して野ネズミが至る所に出没します。ですから総合的な対策が必要かも知れませ
んね。私は、モグラをコンクリート3面張りの水路に追い込んで捕らえた事がありま
す。しばらく長靴で踏んでいたらモグラが気絶してしまいました。モグラの目を見た
人がいますか?それこそ点です。本当に小さな可愛い目をしていますね。可哀想に
なって少しそのままにしておいたら逃げられてしまいました。
野ネズミが私の家に入ろうとしたことがあります。夜、寝ていたら微かに音がするの
です。二晩目にこれが野ネズミだと気が付きました。寝ていて音の移動していくのを
聞き分けていくとその通路が分りました。ネズミは幾度か通った所は安心するのか、
必ず通るようになります。通路が確定したので、今度は捕獲することにしました。こ
の時までは、まだこの野ネズミを一度も見たことはありません。「ピッタンコ」とか
いう粘着紙がありますが、ゴキブリを捕らえる粘着紙の親分みたいな物です。これを
通路の必ず通るところに置いて寝ました。そろそろかな?と思っているとやはり来ま
した。もうこの晩くらいになると微かな音だけで彼の通っていく様子が手に取るよう
に分ります。そして、少し変な音が聞こえました。野ネズミは「キュー」とかいう声
を出しました。どうやら、引っかかったようです。その晩、この野ネズミは何度か声
を出しましたが、私はそのまま寝ました。朝見るとやはり野ネズミが粘着紙にくっ付いたまま死んでいました。恐怖心が彼の息の根を止めたようです。大きな野ネズミで
した。皆さん、粘着紙を使う場合でも一発で捉えるようにしましょう。それには彼ら
の行動を観察することが必要です。私は、ベッドに寝たまま音だけで観察しました。

林 正弘
岡山市

3/17 佐賀の太田さんから「自然に反する考え」
ご無沙汰しております。皆様のお便り楽しく拝見しております。いよいよ草が生える
シーズンになると茶園の草対策に追われる毎日ですが、6月以後の草を考えるとまだ
楽な者です。水田みたいに今から代かきするまではドンドン生えろと願うのとは、畑
はまるで違います。自然に近い茶園管理は長くなるとマムシの増殖が激しく頭を痛め
これが限界かなと考えておりました。 しかし昨日の林さんのお便りのネズミの観察
は恐れ入りました。なんだか勇気を与えられたようです。
私どもの山間地の水田は耕作放棄が著しく、農政がどんなに対策を考えてもう止めら
れません。自然の成り行きにまかせるしかないよです。残念ですが私は私なりなんと
か考え、今はどんなに田舎に住もうがネットで都会にしかない品物を自分の財布と相
談して買える時代ですので、その反対に山でしか作られないお米を作ればいいようで
す。綺麗な水です。湧き水を利用して深水と春草を肥料かに結びつけたら、山にしか
できないお米が出来ます。
そのためには石垣と畦対策です。20センチ以上の深水は田圃のあぜが壊れ危険ですの
で作り換えです。宇根豊さんには申し訳ないですが、畦をコンクリートにするしか有
りません。化学を使わない農業を長くやると、畑や水田はつる系の草に悩まされます
ので、それといのししです。その対策を含めて自然の環境とは反するコンクリートを
利用するしかないようです、残念ですが?今は現場で組み立てられるコンクリートの
型枠の道具作りに追われています。百姓です、今度はコンクリート工学の勉強です。
大げさな表現ですね?またいずれ写真でせつめいをお楽しみに、夜も明けて参りまし
たこのへんで
佐賀・太田

3/17 村山さんから「Reネズミ」
皆様、林様    村山です
 林さんの観察に脱帽です。昨日お会いした長野県安曇野のりんご農家の方から、リンゴ園の鼠に困り果てていると聞いたばかりです。長年堆肥が入りホコホコの土ですので、ねぐらにするにはもってこいのため、周りの慣行農法のリンゴ園には鼠が行かなく、専らその方の農園に集まってきて、地面の中に地図のようにねぐらを張り巡らせていて、かれたりんごの木(鼠がかじって)のあとの若い木を植えると、実がなり出すほどになると忽ち鼠がおいしいのか貴をかんでしまうそうです。その方に林さんのこの方法を教えてあげますね。
3/17 千葉の野口さんから「黒米 うちの場合」
籾摺り機の掃除は確かにやっかいです。
今年のうちの作付けは、コシヒカリ、ツキミモチ、黒米2種、赤米2種、紫米、緑米
の8種類です。

去年は、足踏み脱穀機が復活したり、木板の籾摺りなるものが活躍しました。昔の木
ずるすの再現かな(^^;;

確かに最後に黒米を籾摺りすると、ネズミの糞と区別がつかないという問題は出ます
ね。最初の1俵ぐらいは自家用にしないと...。

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   野口 忠司(た〜ぼ)
  http://www.kaimu.jp/   花囲夢@我孫子/千葉

3/16 岡山の林さんから「イノシシの骨、ネズミ」
今日、畔を歩いていたらイノシシの下顎が転がっていました。前歯2本は長いのです
ね。牙もありましたが、後は人間の臼歯と似ていました。やはり、食性は人間に似て
るところがあるのですね。イノブタは、まだうろつきまわっているようですが、彼ら
も人口過密といったところでしょう。私のニンジン3トンも平らげてしまったところ
だし、今は食べるものが少ないのかも・・・。
ネズミを捕らえるには、観察が大事です。以前私はネズミを素手でとらえた事があり
ます。彼らを観察するとだんだんとその行動が分ってきます。私は観察から彼らの巣
を見つけ出してしまいました。その場所を元通りにしておいて、彼らが昼寝をしてい
るところを急襲しました。噛まれてはいけないので袋に捕らえました。彼らは午後2
時ごろが一番眠たいのです。

林 正弘
岡山市

3/15 広島の清水さんから「ネズミや認定農業者のことなど」
広島の清水です
ネズミですが、2004年度は秋から大変でしたが、2005年は、米の周りにもみ殻クン炭(モミ袋60センチの1メーター20センチ位の袋7部目)を並べて、しかも小屋の風上の方にモミ酢液を400L位置いて、クン炭の隙間にペッタンコを置いていたら、大ネズミ 1 小ネズミ2ペッタンコに付いていました。
新米を貯めこみだしてから2ヶ月の間でした。それ以降ネズミは、出て来ませんし袋をかじられたあとは、ありませんでした。今でも精米した残りの白米入りのビニール袋をパレットの上に置いていますが被害は今の所ありません。
小屋の中に入ると結構ニオイがしますが米にまではニオイが付かないようです。
今年は冷蔵米倉庫を立てようと見積もり中ですが、体積が大きいので冷却ユニットが高く付きそうです。
 
話し変わって以前認定農業者になるように書類などしていたのですが、最終段階の面接前で止めました。
確かに国の言いなり、県の言いなり、市の言いなりは、いやですから
それに、自分の作り方などに共感してくれた知人が、イロイロ営業活動をしてもらえています。  将来の農業の事を思っての行動5年先10年先50年先どう農業は、生きているのか、若者は、農業を選択職業になるのか、、、家の息子たちは、どうだろう、、、、
 
とりあえず春作業は、種まき、ハウスの中に運ぶ手伝いをさせます、口喧嘩しながらですけど 何とかしようと思います。
清水英治でした。
 
3/14 神戸の稲田さんから「鳥インフルエンザ危機の根源は工業養鶏、野鳥や庭先養鶏ではない」
グローバリゼーションは人類と地球に何をもたらすのか、という視点から、世
界各国の環境情報を紹介している「農業情報研究所」からの情報。
「鳥インフルエンザ危機の根源は工業養鶏、野鳥や庭先養鶏ではない(カナダ
NGOの研究より)」。
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/epidemic/06022702.htm
●農業情報研究所
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/index.html
--
***************************************
稲田登
inada-noboru(アットマ)nifty.com
☆旧サイト
http://homepage2.nifty.com/oryza/
☆新サイトblog※まだ試行中
http://agri.air-nifty.com/oryza/
食品公害追放し安全な食べ物を求める会
〒657-0064 神戸市灘区山田町3丁目1-1
神戸学生青年センター内
TEL&FAX078-822-0810
****************************************
3/14 信州の唐沢さんから・「抵抗勢力の自己弁護」に1票
信州の唐沢です
 山下さんの「抵抗勢力の自己弁護」は私も同感です。

 植物学の見識がないので詳しくはわかりませんが、確か葉緑素も
 血液の中の血色素もその組成が酷似していて葉緑素はMg、
 血色素はFeを元に構成されているそうです。
 また、そこで実際に化学合成作用をしている酵素にもMgやFeが
 不可欠な存在であり、その酵素が行う化学反応によってビタミンや
 蛋白、脂質等の化合物を作り出しているそうです。
 植物体もCO2、H2O、N,P,K、Caその他を取り込んで酵素の働きによって
 各物質を作り植物体を成長維持しているのですからこのような元素が
 ゼロでは育たない事は十分わかります。
 しかし、植物が成育し、実を付けるものは実るまでにどれだけの
 微量要素が必要なのかは、その酵素が必要としている微量要素の数
 (酵素は触媒活性をしているので壊れやすく、新たに作られる酵素が
 どれだけ微量要素を必要としているか不明)がわからない以上植物に
 吸収される土壌にどの程度必要かがわからないので数字に出来ない
 のが事実だと聞いています。
 山下さんがおっしゃられる”その基準となる数字はどこからはじき出されてきたん
や?”
 という意見に同調します。

 数字で示すことにより誰にでも解かるようになることは大変に良い事だと思います
 小祝さんの理論はそう言う面では旧態依然の農業に科学的な解釈を導入し、より
 数値的な理解の出来る肥料学としたことは、われら凡人には大変嬉しくありがたい
ことです。
 が、・・・・・。
 いや、これ以上は17日に有機農業研究会稲作部会の講演にお願いしているのでその
場で
 小祝さんにそれとなくお聞きしてみたいと思います。

3/14 岡山の赤木さんから「今日はチュウ公の話」
 赤木@菜の花です。
腹立った話へ多くのレスありがとうございました。

んで、古くなったポット4条乗用田植え機をどうしようか考え中です。
改造すればティラガモにでもなるし、管理機にでもなるし。
何かあっと驚くような使い方できないものかねぇ。予備機として置いておくには場所
を取るけど、手放さずになんとかいい知恵を搾ってみたいもんだ。

 話し変って、たしか佐賀の太田さんと話した時に話題になったっけ。
米の低温保管庫にチュウ公が入り込んで大騒動したこと。

やっちゃいました。
 袋を取り出して半開き状態で6時間後、午後9時になって気が付いたけど、もう後の
祭り。何匹が忍び込んだことやら・・・・・ネズミホイホイみたいなくっ付くやつを
仕掛けたら、大暴れして外していた。敵ながらあっぱれじゃ。
 米袋は当然、モチ米や黒米の入ったビニール袋も片っ端からかじっています。スノ
コの下にひそむからお手上げです。
 最後の手段は3匹の犬とネコをはべらせておいて、運動と思って1袋づつ取り出すし
かない。
 それとも籾酢液を保管庫の中でぐつぐつ煮てみようか。強烈な臭いで家出してくれ
ないかな。臭いが米にまでしみ付くだろうか。
 実はオゾン発生器があればわけないんだけどね。

 そのチュウ公なんだが唐辛子が大好きらしい。奄美の畑さんからもらった島唐辛
子。
一般のタカの爪など足元にも及ばぬほど辛いのに、我が家のチュウ公たちは競って食
べてくれる。たくさん作ったのに油断したら大半を食われちまった。

フォークリフトの中、トラクターの中、石抜き機の中、どこにでも巣を作ってくれ
る。
 
 自然を愛し環境を考える百姓    赤木 歳通

3/14 京都の土佐さんから「Reもみすり機はどうされてますか?」
 こんばんは、ご無沙汰しています。
やっと冬眠から目覚めたと思ったらまた今日は雪でした。

ところで私も赤米、紫黒米、みどり糯などを小さな田んぼで少しづつ作っています。
刈り取りはバインダーで稲木干しをします。
ハーベスター(もらい物)で脱穀をし、乾燥不足分は平型乾燥機(もらい物)を使い
ます。

さて籾摺りですが、家庭用の籾摺り精米機のなかで、籾摺り部と精米部の分かれてい
る機械があります。
その籾摺り部が「ダップファン式」になっているもの(ヤンマー)をつかっていま
す。もちろん頂きものですが・・・
風で籾をこすり合わせて玄米を取り出す方式になっています。
それを使うと籾の大きさや形に関係なく籾摺りが出来ます。
構造が簡単なので次の品種を籾摺りすり時も掃除なしでOKです。

大量の籾摺りなら時間がかかって面倒ですが少量の籾摺りなら充分です。

話は変わりますが、昨年作ったみどり糯は玄米餅(玄米のまま餅に搗く)にしたとこ
ろ、大好評でした。
蒸している間に緑色は消えてしまいました。
しかし搗き上げると、少し緑がかったような玄米色で食べると甘味があり、丸餅やか
き餅にして販売しました。
なかなかのヒット作で今年も楽しもうと準備をしています。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
     丹波の恵み 「長宮農園」 
京都府福知山市三和町岼595 土佐祐司
  Tel  Fax                  0773-58-2265
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<    

3/14 会津の一石さんから「Reもみすり機はどうされてますか?」
会津の一石です
少量用に大竹製作所の籾摺り機を使っていました。
http://www.otake-ss.co.jp/pro/index_seimai01.html
FSE28
残留がほとんど有りませんでした。
ついでに精米器は山本製作所の縦型のものが残留ゼロです。

籾摺りの付いた精米器もお薦めです。

現在は専用に4インチ
コンバインも専用の2条
どちらも離農される方から農機具やさんを通してもらいました。
お礼にビールとお酒
自然乾燥で乾燥していましたが、今年は専用の乾燥機を入れるか
色選を入れて乾燥機を一般米と共用しようかと思っています。

3/13 岡山の高村さんから「もみすり機はどうされてますか?」
またまた冬に逆戻りです。県北では、積雪43cmとか。暖かさが懐かしい!
寒さの中、しいたけのホダギを1年分、30本くらいですが家族総出で準備してきま
した。
自家製は、やっぱり味が違いますから。
ところで、
今年の米作メニューは、あきたこまち、ヒノヒカリ、もち米の他、少しですが紫黒米
を作る予定です。
もち米までは、いつものもみすり機でしますが、5畝程の紫黒米をどうするか思案し
ています。
別にしたいのですが、少量向きの機械があるのか、別に工夫しておられるのか・・・
ぜひ、お知恵を拝借したいと思います。

岡山市 金田光平
 
3/13 やまちゃんから
その話は、僕も皆さんがどんな風にやってるのか聞いてみたいんだけど、
僕の場合は、紫黒米がいちばん奥手なもので、一番最後に籾すりして、
徹底的にブロワーで掃除して、格納しておきます。
そうすれば、最後の掃除の仕上げはきっとネズミがやってくれるとみえて、
翌年の籾すりの時に、黒いお米が出てくることはありません。
以前、乾燥機を使って乾燥して、翌年籾すりをしたところ、
あちゃー、ネズミのうんこが出てきたと、よく見たら紫黒米だったことがありました。
それ以来、乾燥機を使うのはやめて、天日干しにしています。
3〜4年前、籾すりをはじめたところ、紫黒米が一粒混じって出てきたと思って、
よくよく見てみたら、ネズミのうんこだったこともあります(笑)
それ以来、籾すりをはじめる前には、念には念を入れてブロワーで掃除をするようにしております。

3/13 千葉の野口さんから「うちの田植機」
千葉の野口です。

田植機、うちは乗用6条の施肥つきです。
高いものなので、3件で共同で使っています。
でも3件合わせても5ヘクタールぐらいですよ。
公的資金による援助はうちもほど遠いな。

ところで大きい機械は仕事が早いのですが、狭い田んぼをやっつけると大変なのです
わ。今年は親戚のうちが廃農するので、その分を引き受けることになったんですが、
ついでに歩行型4条をもらい受けます。狭い田んぼはこっちを使おうと思っています。

手植え→委託→乗用6条と来ているので、私自身は歩行型を使っていません。
歩行型4条は時代に逆行してますな。

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  野口 忠司(た〜ぼ)
  http://www.kaimu.jp/   花囲夢@我孫子/千葉

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3/13 神奈川の笹村さんから「鳥インフルエンザのこと」
あしがら農の会の笹村です。
赤木さんのご意見に、添えて、便乗して。

養鶏業からの農政に、今鳥インフルエンザで、ごたごたしていますが。この中でもちらちら見えてくるのが、大規模化です。
「大規模なウインドレスにするなら、補助金が出ますよ。」

実はウインドレスなら、安全だなんて、真っ赤なうそでした。
今回の茨城の一連の感染では、ウインドレスでも何軒も感染していますが、危険と言われてきた、「平飼いは一軒も無い」

日本に10軒の養鶏業者で、沢山。

これが農水の推進している政策の基本です。
背景に飼料業者、輸入大資本の系列が、10社と言う事なのでしょう。
「後は早く止めて呉れればなぁー」これが、見え見えです。

そもそも、鳥インフルエンザのウイルスを強毒化させたのは、工業的養鶏です。感染の膨大な連鎖が原因ということだけは、はっきりしています。
その事件を契機に、自然養鶏を追い詰めようと言うのは、本末転倒もはなはだしい。

今のところ、幸運にもウイルスは西へ向かっています。偏西風と言うから、東へ回るかと思いましたが。アジアの東から、ついにアフリカ、ヨーロッパへ。サッカーワールドカップドイツ大会中止も言われています。今度はアメリカ大陸に進むと言われています。
これも幸運にも、人への感染は、特殊例のみ。(日本では77人の抗体が見つかったと言う、厚生省発表のデマのようなひどい話があります。)
しかし、このままの養鶏では、さらに恐ろしい病気の登場は避けられません。

「大きい事はいい事だ」から「スモールisビューティフル」へこれ自体が既に古いのに。今だ、農政はどこを彷徨っているのだろう。
養鶏業を大規模にして行けば、度々のつまりは、ベトナムあたりで生産する事になります。
農水省はこの辺で気付かないと、いよいよ、手遅れになります。
気付いていてやっているから、悪政ということなのでしょうか。

3/13 お米の勉強会の村山さんから「中道さんのお話 」
皆様、中道様      村山 日南子です
 ご無沙汰しています。中道さんのお話、喝采して拝見しました。これでこそ中道さん!中道さんの面目躍如って感じです。最近またとないほど心が晴れました。
 「農政なんかに構っている暇なんかない。」「認定農業者返上しようか。」
いいですね。私たち消費者にとっても農政に構っているより、中道さんのような農業者を見つけ出し応援する方が余程食べ物確保にとって有効です。「食育」などに構っているより、作ってくださるもので食べる暮らしを取り戻すよう、周りの消費者に調理実習しながら伝えていく方が健康的と思っています。
 いずれにしても、作ること食べることは人間の基本的自由の根本です。

 ところで中道さん、新しく発芽前ちゃんのような、玄米の皮を1/1000ミリ削る精米機ができたそうです。
そのお米を送ってもらい、昨日のイベントでおむすびつくりをしました。浸水時間と炊き方が悪く固かったですが、
家で炊いたときは甘く柔らかく炊き上がりました。でも中道さんの発芽前ちゃんのほうがもっとおいしいように思いました。ミルキーがやはりコシより適しているのでしょうね。中道さんの見識に脱帽です。念のため、その精米機はかなり高いそうです。精米機メーカー名を聞いてみましょうか。
 
3/12 やまちゃんから「抵抗勢力の自己弁護」
一昨日兵庫県有機農業研究会の「農業講座」に参加、小祝さんの顔と話を初めて拝見してきました。
会いたい百姓の人がいて、その人とお酒を飲むのを楽しみに行ったのですが、中味は全部お勉強でした。
終わって帰りがけに、事務局の方から
「山下さん、いかがでしたか?」と聞かれ、
「相変わらず、抵抗勢力でいようと思っています。
10年経って、やっぱり小祝方式は間違いなくいいと、みんなが言うようになったら、
その時に腰を上げても遅くはないと思っています」と答えました。

小祝さんの生の話を聞いて、どこが釈然としないのか、
ちっとばかし書いておく必要があるように思いました。
それを書いてみます。

前日午後の「基本講習」のお話は、野菜の店があったので欠席して聞いていないのですが、
翌日ドクターソイルを使って、土壌分析の実習をしながら、
小祝さんは、「Mgは光合成の担当ですね、これがないと光合成が出来ません。
リンは、、、、、、カリは、、、、、、Mnは、、、、、、」
そんな話をされながら、分析の手順を話されていきました。
 
話をわかりやすくするため、わざと乱暴な言い方をしているのでしょうが、
オイオイちょっと待って欲しいなあと思ってしまいました。
僕のおぼつかない理解では、たぶん苦土が光合成にいちばん関わっているのは間違いないのでしょうが、
他のリン酸やCaなどと共同作業をしながら、触媒的に?酵素に働いて、
光合成をおこなっているのだろうと思っています。
ただ、そのMgやPやK,Mnなどの働きは、複雑でまだきっと解明されていないことが多いだろうと思っています。
気になったので、帰ってきてMgをインターネットで検索してみたら、
Mgの働きについて、図式的に明快に言っているのは、商系のHPばかりでした。
きっと、それらの相互作用も含めてまだまだわからないことが多いのだろうなと思わざるをえませんでした。
 
それでも、ぼくもいちおう良心的な(小心な)百姓なものだから、
自分の田んぼの土壌分析を一回もしたことがないと言うことに、
「ぼちぼち、ええものが出来てるんやから、かまへんやないか」とほざきつつも、
内心、後ろめたいものを感じて、正統派の人の顔をまっすぐ見ることが出来ませんでした。
ところが、今度土壌分析の講習を受けながら、????と思い始めました。
それぞれの微量要素の土中の量はそれでわかります。
だけど、それはただ量がわかっただけで、それだけでは何もわかりません。
それを使って毎年の自分の田んぼの変化をみていけば、大きな力になることでしょう。
 
だけど、講習では、作物栽培における肥料や微量要素の必要量という数字があって、
それと比べて、多いか少ないかという話に進んでいきます。
抵抗勢力としては、その基準となる数字はどこからはじき出されてきたんや?と思ってしまいます。
抵抗勢力でない方々は、「数字がハッキリしていて、科学的でいい」と口々に言われていましたが、
小祝さんの経験値から出てきた数字なのでしょうが、
信じるか信じないかと言うふたつの選択肢しかなかったら、
ぼくは、ひとまずは信じないという方を選択して、右往左往するしかないと思っていますので、、、
 
まあ、そんなところかな。
以前は少し引け目を感じる抵抗勢力でしたが、
生の話を聞いて、少し胸を張った抵抗勢力になっています。
 
3/12 富山の予果さんから「やまちゃん メルマガ発行しませんか?」
 農政審議会とかに爆弾メルマガ送付してもらいたいな。定期的に。
 赤木さんや林さんの文は格別にすごいので常任主筆者になっていただいて。
 鳥は笹村さん。他すごい力筆家続々いますよね。
 
 私の「バックパッカー旅行社(?!)」なんかも広告に張っていただくなんていう
のはどうかなあ。
 
 糯米をお願いしたら一人で4種類(赤米,緑米,黒米,羽二重糯)送ってくださった
方がおられ,嬉しい悲鳴です。全部播きますとも。選別消毒して雪解けの流れにつけ
ました。他に田を借りに走らないと…。

●やまちゃんから
お誘い、ありがたくご辞退申し上げます。
さきほどの本岡さんの「眼力」に、うーんとうなり、
中道さんの心意気に、そうやったんや共鳴して、ちょっと胸の内がホットになっているのですが、
それにしても、書く方は僕を含めてみんな素人、百姓が本業です。
思いを伝えたくなった時にメッセージを発信する、
そういうのが、無理なくいいんじゃないでしょうか?
と、わが輩は思っています。

3/12 兵庫の本岡さんから「農機具の展示会は年輩者ばかり」
  今日、農機具店の招待で観光バスに乗って和気ドーム(岡山県)に行ってきました。

 農業機械の展示会だったんですが(2006ダイヤモンドフェアー)
見渡したところ展示会に来ている人たちの平均年齢は60代後半

ここへ来るバスの中でも 「あと何年(農業が)できるかなぁ 5年もしたらわしもわからんぞ」
なんて話もででいましたけれど
60、70、80歳が米作りの現場で現役でがんばっているなんて
日本の農業は世代交代ができていない(というかできない)ところまできていると思います。

 つい先月も近所の94歳のじいちゃんが亡くなりました。 
昨年の秋まで代かきに草刈り水管理とていねいな人でした
息子さんは(息子さんと言うより すでにええ歳のおっさんなのですが)
「田んぼをしたことないので いまさらようしません 
どなたか田んぼを見てくれる人があれば よろしくおねがいします」
と言う話でした。


 私の集落では農家が30軒 そのうち耕作している家が15軒 
稲刈り田植えの忙しい時期に息子が手伝っている家が4軒
つまりたんぼの後継者らしき可能性のある家が集落の中に4軒期待できるわけです。
後継者の話になると びみょうであいまいな表現しかできません (にがわらい)

それでも私の集落には集落営農がありませんのでまだいいんじゃないかな

集落営農組織は個の営農を認めていると成り立たない面があって
目先の経営であがきながら 20年、30年後に生まれる金の卵(将来の農業者)をなくしていってる

 野球やサッカーでよく言われるようにレベルを上げて活気を持たせるには
底辺を広げなければならない まず少年野球やサッカーのチームを作って 云々と

農業も同じだと思うのですが なかなかそんな話はでませんね。
以前小学校には田植え休みというのがあったんだけどいつからなくなったのだろう

 村の田んぼは、少数の元気な年寄りが機械を効率的に使って何とかするから 
みんなは田んぼを預けてくれといったかたちの
底辺を広げることをしない集落営農組織だと
 2,30年後に農業のできる人は集落に1人もいなくなる気がしてならない。

本を読んですぐに農業ができるほど甘くないわけで
たとえて言えば 経験のない人が付け焼き刃の知識を使って学校で生徒を教えるようなもんだ。

農業の将来 2,30年後どうなっているのか興味あるなぁ

昨日の赤木さんの話に共感しました (泥の中を75kmも歩いて寿命を縮めちゃいけませんよ!)

稲美町 本岡

3/12 滋賀の中道さんから「Re農政の正体 」
赤木さん そして皆さんへ

濃いお話 ありがたく 読まして頂いてます。

 赤木さんの言われる 「棚の上のぼた餅」これって安全?
この餅 じわじわ苦しんで死ぬ為の「農薬入りの あま〜いぼた餅」なんですよね。
 ぼくも国に協力が足りないとの事で 多額の資金の借り入れがストップしたことがあります。
その時はかなり 苦労しました。
だけど そのおかげで 人脈をはじめ、機械の選択ノウハウ、購入方法やルート、修理技術、現在ある資源の有効利用などなど
小さな努力の積み重ねにより 今があります。
 あれ以来お金を借りようとは思ったことがありません。
     (実際には貸してくれない)
 人目につく 機械は新品または比較的新しい中古を導入しますが (みえがあるので)

もみすり機 選別機 など 屋内で使用するあまり表に出ない機械は 一万円で買ってきたスクラップを再生したりして使っています。
 (再生整備のついでに四インチのもみすり機を五インチに改造したり) そのせいか 冬もとても忙しい

「強制力のある農政に対して 責任の無い農政」なんかに かまっている暇なんか ぼくにはありません。

ぼくも認定農業者になってしまっていますが 返上しようか迷っています。
なぜって なんにもいいことないし かえって認定農業者だから 「これだけしろ」とか
よけいなおせわや!
 近所の農家さんと 摩擦がなければ 「農政は責任とらない以上 聞く必要ない!」

 「無冠の帝王」に成りたい 中道唯幸です。

3/12 茨城のすずき産地から「農政の正体」
うちの消費者さんたちに配っているたよりからの抜き書きです。

 さる3日に、日立と太田の両税務署に申し入れに出向き、それぞれ総務課長という肩書きの方と面談をしてきました。人としての個性ってのは出るもので、遠慮がちに自分の言葉に置き換えようと努める役人もいれば、こちらの話などまるで聞かずにぶっきらぼうに「申し渡す」なんていきがってるのもいて、興味深い人間観察をさせていただきました。
 こほん。人間ができているので私(すずき)などは柔らかく言葉を発したほうなのですが、たとえば農民センター事務局の大野さんときたら「税金申告においては私たち納税者こそが主人公なのだ。あなたの態度は何なんだ。勘違いしているのではないか」と、ピシャリ。
 また、日立民商会長の西村さんときたら、税務署を退職して資格を得た税理士に、税務署が顧問先を斡旋している実態についての国会質疑と、それを認めた財務相の答弁を報じた新聞記事を示して、「とんでもないことだ」と、これまたピシャリ。
 話は変わるけど、きょう9日、北茨城市議会で、うちの母ちゃんが一般質問に立ちます。で、07年度から始まるとされる新しい農業政策について改めて調べてみました。が、
 それはもはや、現実離れした絵空事ではないかという「善意」など入り込む余地はなく、国内農業を潰していこうとする明確な政策だと言わざるをえない代物です。そして、そんなものに従っていくだけだとしたら地方農政も情けないかぎりです。
 とか、考えていたらインターネットで8日朝、「農水OBも二重天下り 年収は計2千万円近く」と題して、こんなニュースが流れてきました。
 “農林水産省のキャリア幹部OBが、同省から補助金を得ている財団法人「全国米穀取引・価格形成センター(コメ価格センター)」と、農協系シンクタンク「農協共済総合研究所」のトップとして天下り、双方から報酬を得ていることが分かった。コメ価格センターの会長には歴代、農水省のキャリア幹部OBが就任し、過去の会長も他団体のポストと兼任してきた。同省幹部は「複数の団体からの収入を合計し、年収が2000万円近くに達するよう配慮している」と明かす。
 中央省庁のキャリア職員OBが複数の組織に天下りし、高い収入を得ている例は防衛庁でも明らかになっている。農水省のキャリアOBが会長として天下っているコメ価格センターはコメの入札を運営する。農水省からの補助金が収入の柱の一つで、歴代の会長は全員が農水省のキャリア官僚OB。会長以外も多くの職員が同省出身者だ。”(以下略)
 いやはや何というか・・・、
  ここまで日本の食と農をこわして、たとえばBSEでもあんなでたらめな仕事を重ねてきた農水省の幹部が、のうのうと自分たちだけは安泰な老後を保障する仕組みを作ってきていることに本当に腹が立ち、我慢できずに農水省に電話をかけちゃいました。
 03-3502-8111(代表番号)。受付氏に「茨城で百姓やってる者だけど農水省幹部の天下りのニュースをきいて言いたいことがある」と話したら、つながれたのは「消費者の部屋」だって。農水省に「農家のための部屋」はないのかぁ!?
 その対応がまたふるっていて、「おっしゃるニュースは承知していないので、コメントをすることは差し控えさせていただきます」だと。ただし「一般論として、天下りの関係も含めて政府においてさまざまな検討に着手していると聞いております」ときた。
 あのねぇ、あなたが帰宅して奥さんにお風呂にするか食事にするかと聞かれたときに、「それよりもオヤツを食べる関係についても検討してみてはどうかと承知しております」とか返事をするのか、こらぁ。そんなんでまともな社会生活を送れるのかぁ。ふつうの日本語をしゃべらんかい!
 こほん。私としたことが、つい熱くなってしまいました。

(長文他者じゃなくて多謝)

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すずき産地
http://www.suzuki31.com/
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3/11 岡山の林さんから「蜂の飛行経路とニンジンの葉」
 皆さんこんばんは、
庭の梅も3割方花が咲いた。椿も花が咲き始めた。私は風邪を引いた。梅にミツバチ達がやって来てさかんに蜜を集めている。脚の花粉袋も満タンになっている。ミツバチ達の情報伝達も興味あるところだ。
アメリカ大陸に13年又は17年に一度、何億匹ものセミが一度に大量発生します。確か去年の夏がそうだったと思います。どうして13や17という素数になっているかについて、これを解明した日本人研究者がいます。どうやら氷河期を生き延びるためだったという事が分かりました。この人が書いた本があります。
吉村仁著
「素数ゼミの謎」
文藝春秋 1,429円+税
という本です。面白い本です。厚くない本だから一時間もかからず読めます。絵が多く子供向きの本と言えますね。
 
フィボナッチ数について書かれたサイトは無数にあるのですが、私が良いと思ったのは、
http://gakuen.gifu-net.ed.jp/~contents/museum/golden/page62.html でした。
 
 
前回
f(x) = elnα(x+1)/√5 ----- (2”’)式が得られた。e の指数関数が得られたのでかなりの進歩だ。この式をもう少し拡張する。テイラー展開が出来るので、
f(z) = ez = e(s + iωt) 
といった複素数をとる式を作ることにする。
複素数は身近なところにもある。例えば、正5角形を作図するには、ガウスの方法を用いれば良い。ガウスは、
x5 - 1 = 0
という方程式を解けば良いことを示した。これは、この解が半径 1 の円に内接する正5角形の各頂点を表している。
x5 - 1 = (x - 1)(x+ x+ x+ x + 1) = 0
x - 1  = 0 から x1 = 1 、次に、
x+ x+ x+ x + 1 = 0
の方程式を解くと解の一つとして、x2 = (√5 - 1)/4 + i ((5+√5)/8)1/2
が得られる。これから x3 = x22, x4 = x23, x5 = x24 が順次得られるのでガウス平面に作図すれば正5角形が出来る。(この解の中にも黄金比が潜んでいますね。)正素数角形である正17角形もこの方法で描ける事をガウスが示した。正17角形が描ければ、正34角形のひまわりの花も描ける。34は17の倍数だから・・・。(正5角形には解に5が、正17角形には17や34が含まれるのは面白い。)一般に、素数角形が描ければ合成数角形は描ける。3、5、17、257、・・・はフェルマー数と言われる。
解に虚数(虚数などという名前を付けたのはデカルトだ)が出るが、正5角形は現実に存在する多角形の一つだ。5角形の結晶のデータには虚数が出てくる。私の庭の梅の花は、フィボナッチ数である5枚の花びらを付けるが5角形は複素数で表せる。(梅が常に5枚の花びらを付けるとは限らない。同じ庭にある鑑賞用の梅はフィボナッチ数である21枚の花びらを4回転ぐらいで付ける。)高度に制御されたオレフィン系ポリマーなどの製造に触媒として使われるメタロセンがある。例えばフェロセンは5角形の芳香族化合物2枚で鉄元素が挟まれた形をしている。ニンジンのトンネル栽培に使用されるオレフィン系農業用シートの製造にメタロセン触媒が用いられれば非常に高機能なものになるだろう。我々のフィボナッチ数が虚数を含んでも一向に構わない。 ei ω t で回転すると1回転で外角が 2π となるので葉序を表すことが可能になる。
f(t) = (elnα t/√5) ei (ωt+θ ) ----- (6)
という式を作ると、 ω = 2π、t が任意の整数の時 ei 2π t = 1 となるので、0 以上 2π 未満の実数 θ に対して、
ei (2πt +θ ) ≡ ei (0π +θ ) (mod 2π)。
(6)式は t が1大きくなるに連れて一回転し、絶対値はα だけ大きくなる。これは (1)式を満足するので問題ない。
また、 φ = 2π /(1+α) となる黄金角(≒ 137.5度)を取ってみると、
f(t) = (elnα t/√5) ei φ t ----- (6')
(6')式は黄金角 φ(≒ 137.5度)の回転毎に黄金比 α だけ大きくなる対数螺旋を表す式となる。
このような対数螺旋は、接線の角度が常に一定である。
ここからは私の独断と偏見による仮説です。
2003年5月22日に報告したキアゲハを攻撃する蜂の飛行経路について私は、「・・・周回飛行をすると共にその飛行半径を徐々に大きく取ったのだ。その光景を目に焼き付けていったのだ。もう一度必ず戻ってこれるように。」と書きましたが、このような飛行経路は対数螺旋軌道だったのでしょう。また「・・・目に焼き付けていった」その記憶方法は対数螺旋の接線の角度と考えられる。当時は分らなかったけれども、角度さえ記憶すれば戻って来れるのですね。ただし、戻ってきた時はその位相を180度ずらさなければなりませんが。獲物を”再発見”した時は、記憶している角度を呼び戻しこれに一致するまで周辺を飛びまわる。そして、目に見える角度が記憶した角度と同じになった時この角度を固定して飛びつづければよい。そうすれば必ず目標点に到達出来る。この方法がよいのは、獲物を捕らえたことさえ忘れてもよい事だ。獲物は再発見すればよいからだ。大事なのは対数螺旋の角度だけだ。昆虫の脳ではあまり沢山のことは記憶できないだろう。蜂が遠距離を飛ぶときは太陽を基準とするらしい。これも対数螺旋ではあるが、これは直線になる。この場合、対数螺旋の中心は蜂から恐ろしく離れたところにある太陽だから、対数螺旋の極限となって蜂の飛行は直線になる訳だ。地球は一時間に15度も回転するので、あまり時間が経過すると戻れないかも知れない。蜂が生体時計を持っていれば地球の自転を補正できるので時間にはあまり制約を受けないのだが・・・。太陽との角度、獲物との角度、この2点だけが重要だ。ニンジンの葉序とその周辺を飛行する蜂の飛行経路が同じ式で表せるようだ。何の数学の知識もなく、昆虫の知識もない百姓が数式を使ってみました。私は、この蜂の名前さえ分らない。
 
林 正弘
岡山市

3/10 岡山の赤木さんから「農政の正体見たぞ」
赤木@菜の花です。
最近腹立ったこと。話してもしょうがないけどひまのある人は聴いてよ。

古くなっている、エンジン音が悪いということで買い換えることになった田植え機。
もう10年でもへっちゃらで動くはずなんだけどなぁ・・・
どうせなら認定農業者の立場を利用して、近代化資金制度の利息補給をしていただ
こうと思っていたんだが、これがダメだった。
 
 乗用型4条植えの場合は、11ヘク以上の作付けがないと公的資金による援助はな
い。乗用型4条は贅沢品らしい。私の規模では2条の歩行型が分相応ということか。そ
う言い切りはしないけど、裏返せばそういうことだ。

そこで計算してみた。33cmの条間で2条植え、5ヘクを歩くつぅことは、
5×10000÷0.66=75700m となる。単純計算だが泥の中を75kmも歩くんだよ。
実際にはこれでは済まない。  オーノー、ワタシ死ぬるアルヨ!

 農政の考えることはこんなところだ。大規模農家ならお助けしますが、ちっこいビ
ンボー百姓は苦しみなさい!!! 勝手にすれば〜〜ってことだよ。
早い話が 「あんたなんか田んぼを手放してどこかで働き、食いもんは買ったら〜」
忙しいオレたちの手を煩わすんじゃねぇ〜。  どうもすいません。
 具体的な実施要領はどこが決めたか知らないけど、決めた人に泥の中を75km歩いて
みてもらいたいもんだ。農政の正体がここにはっきりと見て取れる。
感覚が全くずれてる。 わしらには棚の上にあるぼた餅が見えるだけだよ。手を出そ
うものなら叱られる。
 農政による農政のための農政だ。百姓の為にはちっともなっていない。利子補給に
当てる金額より、あーだこーだとやってる担当者の給料の方がたくさん要るってこと
だね。
 
 私の周囲では対象になるやつはいない。
認定農業者になって下さいと言って来たのは、どこの誰だったかじっくりと思い出し
てみる事にしよう。
 私の経営方針にとっては、なんのメリットもないからご辞退申し上げますと言った
んだが、まぁまぁ〜と言いながら押し付けやがった。
 日本の百姓が田畑から離れ、農村が崩壊しようとも、農政は生き残るだろう。

 これからの農業は一定規模以上の認定農業者とか、営農集落組織でないと相手にさ
れないらしい。えらいこった。集落営農立ち上げていったい誰がやるんだ?
 今、老骨にむち打って頑張ってるじいさん達が寄ってみても、その後がいないの
にぃ
・・・   と私は常々思っております。
 勤めを辞めてまで百姓になるアホーは、周囲では私ぐらいなもんだ。


2月中旬に蒔いたナタネやエンバクが顔を出してきました。
この春は幼稚園児親子と中学生も何人か来るらしい。異年齢のふれあいなんだとさ。
テルテル坊主をたくさん作って晴天を引っ張ってこないといけないね。

 自然を愛し環境を考える百姓    赤木 歳通

3/10 富山の予果さんから「糯米,サリークィーン交換の件ありがとうございました!」
 早々と直メールをいただきまして決まりました。糯米が2種(羽二重糯と一種は古
代米の緑糯)手に入ることになりましたので,サリークィーンの方はやめることにし
ました。いつもながらやまちゃん大変ありがとうございました。またまた楽しみの年
になります。
 
 交換していただくばかりで恐縮ですので,私の方にあるコシヒカリの種籾,ハト麦を
ご希望の方にお分けすることができます。自家栽培ですので選別が必要です。ご希望
の方がおられましたら直メールください。

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自家焙煎珈琲  神実(カムミ)
           浜田 重人,予果
(黒の看板犬三匹が目印
      マック♂,クロロ♀,ゴー♂)
※農繁期,工事日はお休み 予約telを

〒939-2333 富山県八尾町桐谷1673
T&F  076-454-5536
Email  Kamu(アットマ)cty8.com
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3/10 埼玉?の後藤さんから「いろいろ」
後藤@羽生@サリークイーンです。

■林さんのコアカアブ

コアカアブが比較的、春早くに成虫が飛び出すのは秋に卵をある期間にわたって産むため
いろいろな段階の幼虫や卵が冬の間、堆肥などの中にいるためか、と思います。
大きな幼虫で越冬することもあり、発酵熱などがあるとそのまま活動しつづけることもあるんだ、と
昨年、見つけたわけです。

前にも書いたかと思うのですがこのうじ虫の面白いのは未熟堆肥に群がる連中のなかでは鶏に人気が
あることです。(シマミミズやカブトの幼虫などはあまり人気がありません。)

■サリークイーンの北限

>  今年は,他に1反ほど田を借りられることになり,モチ米一種と,サリークィーンの
> うるちをやりたいのです。
>  サリーは「お米の交換会」で知った不思議味で,日がたつにつれてもう一度味わっ
> てみたくなる,おいしいお米でした。時々味わったり,来客を驚かせたりしてみたいで
> す。

たぶん、予果さんの地方の気候ではサリークイーンは難しいのではないか、と思います。
(以前、福島県の二本松の農家に請われて送ったのですが結局、登熟できなかった、と言っていました。)
その年の天候にも左右されますが北埼玉のこのあたりが北限かな、と僕はかんがえています。
(これも前に書いたかもしれないのですが)北陸か東北の方の県の試験場で寒冷地で栽培できる
サリークイーンの系統の品種をつくった、と現代農業の品種特集で見たことがあります。
僕はサリーについてはなんでも知りたかったのでそのとき問い合わせたのですがよくわからない
理由で資料を出してくれませんでした。だから手元に資料はありませんが・・・

ps.もち米 うちのは群馬5号という品種です。どうってことない品種ですが
  米は籾貯蔵しているのでこれでよろしければどうぞ。
 (ただ僕は毎年種は更新しています。)

3/9 富山の予果さんから・3通。
 
(その1) 「お願い。どなたか種籾をうちのパンと交換してください。」
 コシヒカリの種籾を選別,温熱消毒を終え,3/7(火)に水浸開始しました。

他に畑の野菜の種の育苗を開始しました。(外の土はまだまだ雪の下すので,簡易ハ
ウスの中で)はじまりはじまり〜です。今年もどうぞよろしゅう。

早速でなんですが…

 今年は,他に1反ほど田を借りられることになり,モチ米一種と,サリークィーンの
うるちをやりたいのです。どなたか,それぞれ3キロほどを着払いで,うちの神実パン
2個と交換して〜。(パンはでっかいです。)直メールくださいませ。

 サリーは「お米の交換会」で知った不思議味で,日がたつにつれてもう一度味わっ
てみたくなる,おいしいお米でした。時々味わったり,来客を驚かせたりしてみたいで
す。

モチは,どんな種類でもいいです。おモチは大好きで相方と毎日必ず1個か2個食べ
てます。去年,一昨年と作らなかったので籾もない。今年は作らねば…。新大正はこ
の地に合っているようですが,種類は何でもいいのですが。急ぐ。
 
(その2) 「韓国に行ってきた」
 相方が行ってみたいというので。(私が30年来の,バックパッカーとも知らずに
…。)よくぞ言ってくれたと私は手配を一任され,大乗気で。

 二人分で2500円の宿2回,3500円の宿1回,4400円のユーズホステル1
回,7700円の(豪華!?)ホテル1回利用しました。列車,バス,地下鉄にたくさ
ん乗りました。農家に立ち寄ってみたかったのですがつてもなく…。
 
 昨今韓国の方がご訪問されたとの赤木さんのようなお話が身近にあったり交流をき
ちんとしていたらネ。

 最近キムチに凝りはじめていたので勉強になりました。つけタレ(やんにょむ)に
入れる魚の塩辛がキムチづくりの鍵ですね。

 郊外ではハウスが延々と続いていました。市場の野菜も豊富で,皆よく野菜を食べ
ていて,体はとてもスリムで健康そうでした。生でもやわらかいニンニクや玉ねぎの
球根なども入手したいものでした。

(その3) 「寒冷紗の穴補修」
 無農薬の友の寒冷紗,大きいのが15枚ある。これの補修に昨年10月半ばから1
2月末までかかって1万個はやったような。
 
 使うつど金属の杭などで止めるのでどんどん穴が増えてしまう。穴から小さな虫が
入って大根,白菜がぼろぼろ。高いし,消耗品というわけにはいかないよう。今年は幅
4cm厚み3mm.,長さ4Mの鉄のプレートを買ってきて,ペンキでさび止めをし,すそ
を押さえようかなと思っています。

 何かいい方法で布を押さえているひと教えて。


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自家焙煎珈琲  神実(カムミ)
           浜田 重人,予果
(黒の看板犬三匹が目印
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3/8 岡山の林さんから「コウカアブが活動を再開しました」
皆さん今晩は、
啓蟄の日が過ぎたと思ったら温かくなり、一度咲くのを止めた梅の花が再び咲き始め
ました。去年から積み上がっていた私の便所の糞が下がってきました。あれ、どうし
たんだろうと聞き耳を立てると聞こえるではないですか、あの例の「ざわざわ・・
・」という聞きなれた音が。やっと戻ってきてくれたのですね。あり難い。埼玉の羽
生の後藤さんが、冬もコウカアブが堆肥の中に潜って活動をしていることを報告され
たので、幼虫のまま冬を越したのかも知れないと思い、よく観察したところ幼齢の小
さな幼虫が動き回っているではないですか。去年12月に活動を停止した時は、大き
な幼虫だったので、幼虫のまま冬を越し成虫になり交尾後卵を産んだのか、はたまた
・・・。野山からやってきたかもしれないですね。私は、コウカアブの成虫を今年は
まだ一度も見かけていないのです。どうも変ですね。いずれにしても、活動の停止し
ていた時期は、12,1,2月の三ヶ月でした。すると活動する時期は、3月から1
1月の九ヶ月となります。これで、一年間の観察が出来ました。私は一度も保温した
りしませんでした。岡山のような西南暖地では戸外に置いておいても九ヶ月は活動す
ることになります。特に、活動を停止する時期は、最低気温が0℃を下回る時になり
ます。コウカアブも常温で活発に活動する種と比較的低温でも活動を持続する種があ
るようです。気温が低下するに従って種の交代が起こります。まあ、自然の営みとし
ては当たり前の話ですが・・・。これは私にとっては好都合です。一般に、生物シス
テムは種が増えるほど安定します。生物種は多様性が大事なところでしょう。私が調
べたところでは、コウカアブの活動時期は5月から10月というのが多かった。やは
り、自分で観察しないと分らないものです。教科書には間違いが書かれていないとは
限らないということです。著者も誰かの調べたものを基礎にしているでしょう。何度
も同じ研究結果が引用される可能性があるからです。今回の冬は10年又は20年来
の寒さだったといわれています。それでも私が観察した結果では、3月から11月ま
で活動が認められました。それどころか、後藤さんは真冬でも活動していることを観
察されています。
糞も尿もその処理は、エネルギーを投入せず人が何も手を下さなくても自然の営みに
よって自己完結的に処理されていく方法が望ましいと思います。何もシステムを複雑
にする必要はありません。停電になったら停止してしまうようなものは、未来のシス
テムとしては意味がなくなる。メンテナンス・フリーが最も望ましい。そのために自
然をよりよく理解することも大切だと思います。
この一年間汲み取りを一度も行わなかったのが楽チンでした。

林 正弘
岡山市

3/8 やまちゃんから「こんなはずではと言うお話」
 前に、夏場のニンジンは梅雨明けに透明マルチをして播種すれば、雑草対策は完璧。
1月下旬まきのトンネル栽培の春ニンジンは、播種どこを作って、黒マルチをして1〜2ヶ月おけば、
その間に冬春草は芽を出し、光線不足で夭折してしまうのではないだろうか、
これで雑草は、完璧とは言わなくても数分の一に減ってくれれば、ラクチンラクチンになるはずだ、
と書いたことを覚えておられるでしょうか?
 
播種して、不織布をかぶせ、その上に0.02のポリのトンネルをして、約一ヶ月半、
ニンジンは芽を出したやろか、雑草はどんな具合いやろと、
何度も何度も霧で曇ったトンネルをとんとん叩いて、眺めてきました。
そして、暖かい雨に当てて、気候に慣れさせ(一気にトンネルを開放するとニンジンが風邪を引いてしまう)
トンネルをはずして、雑草取りをはじめる今日この日を心待ちにしてきました。
 
雑草の量が目に見える程少なくなっていたら、
ニンジン作りのプロの香西さんや林さんに、鼻高々に吹聴できる、
そんなことを夢見ながら、今日のこの日を待っておりました。
 
ところがところがです、、、
雑草の量はほとんど変わりません。いったいどういうことなんや?
ニンニクの場合、夏場から黒マルチをしていても、雑草の種の休眠の関係から、
冬草は無くならずに、きっちり生えてくる、というのはわかりました。
今回は、休眠は関係ないはず。
おまけに、播種器が通って鎮圧されたところの方が、
条間の鎮圧されてないところよりも、湿りがあって雑草が多いのです。
ほんとはデジカメでしっかり証拠写真をと思っていたのですが、
あんまりげんなりして、デジカメを持っていくのを忘れてしまいました。
 
散歩中のおっちゃんが、「雑草の中にニンジンが埋没しとるなあ」と冷やかす中、
時間の猶予はありません。亀さんになって雑草取りをはじめました。
ところがところがです。
普通この時期の雑草は根の張りが弱く、雑草もなよなよしてるので他愛もなく抜けるものなんですが、
鎮圧された、しっかりした土壌に根を張っているせいか、
いつも年より、雑草がしっかりしていて、固く根を張っているのです。
だから、いつもより手間ものです。
 
なんでや〜?不思議でなりません。
人間のその程度の小手先の目くらましにだまされるようでは、雑草は死滅してしまうので、
あっかんべー、ということなんか?
ひとまず撤退ですが、黒マルチによる抑草法は、僕にとってはまだまだ未練たらたらです。
 
イネの苗代の方は、2月中旬に代かきをしたのですが、早くもひび割れが始まっています。
今月の下旬になったら、去年の防草シートじゃなく、
今年は、0.05ミリの黒マルチ(150センチ幅)を敷き詰める予定です。
保湿効果が、その方が高いことを期待してのことです。
あんまり大きな「こんなはずでは」というため息が出ないことを願っています。

3/6 岡山の林さんから「林さんから・懐かしいなぁ」
田中様、
鹿の被害がそれ程増えているとは知りませんでした。私は今年の正月に帰省した機会
に、那智大社、新宮の速玉神社、本宮の熊野三山に行きました。紀州南部は三重県と
奈良県の間に和歌山県の飛び地があったりして接近しているので車で移動する間にこ
の3県を行ったり来たりしましたね。
私は道成寺の近くが故郷です。ノーベル物理学者の湯川秀樹の実家も近くにあります
が、道成寺のことを単行本によく書いていますね。有吉佐和子が書いた小説に「日高
川」がありますが、この日高川で泳いだ事を思い出します。
紀州最南端なら佐藤春夫かな。伝統的な備長炭を作り続けてください。

林 正弘
岡山市

3/6 千葉の野口さんから「Reハーベスターいらんかネ」
土肥さんへ

千葉の野口です。
ほんとうにお近くでしたら、ハーベスタ譲り受けたいですね。
うちのノダのハーベスタもいつ壊れるかわからない状態...。

千葉まででは運賃の方が高くつくかなぁ。
どのぐらい送料ってかかるものなんでしょうか。

/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_

  mailto:turbo(アットマ)kaimu.jp  野口 忠司(た〜ぼ)
  http://www.kaimu.jp/   花囲夢@我孫子/千葉

/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_
 
3/6 広島の清水さんから「Reガラクタ相談」
 広島の清水です
土肥さんの3番と4番まだありますか?
もしあれば、三次なので、引き取りにいきますが もしまだいらない物があればついでにもらえればと思います。
 
3/6 やまちゃんから
野口さんの送料の件で、ご参考までに。
前に北海道から「ティラガモ」をJRのコンテナを1台独り占めで送ってもらって、たしか7万円。
みのるの播種器をカンガルー便で群馬県に送ったら、7000円。
地元の運送会社に声をかけておいて、帰りの便に便乗して載せることが出来れば、
ハーベスタの値段程度の料金でいけるかも。
土肥さんのハーベスタは、実物を見たことがあるんだけど、僕は掘り出し物だと思いました。
 
ついでに、平賀さんが言ってる水タンクについて、
単純に水をためる桶が欲しいのでしたら、
たとえばガス会社に声をかければ、FRPの風呂桶が産業廃棄物でころがっています。
喜んで譲ってくれます。
また、産業廃棄物処理業者をのぞけば、ドラム缶が山積みしていますが、
濃縮ジュース輸入用などの蓋つきドラム缶に出くわせばもうけ物です。
以上、ご参考までに。
3/5 京都の平賀さんから「Reハーベスターいらんかネ ガラクタ相談」
(その1)
土肥さんへ
(個人メールアドレスがわからなかったので、とりあえず山ちゃんにメールします。)

初めまして(かな?) 京都・京丹波町の平賀緑です。
一覧の
>6−給水官 3インチ 15M〜20M 塩ビー無料
>7−鉄パイプ、組み立て金具、50ミリタマネギ吊などに値段は、話し合い
8-水タンク、プラ 100リットルくらい、丸が1個、角2個 値段話し合い
とりわけ最後の水タンク角2個が欲しいのですが、京丹波町から福山まで取り
に行ける自信がありません。
他に希望者がいらっしゃったらその方を優先していただければ良いのですが、
これらを譲っていただけたら助かるのでいちおう声を上げさせてもらいました。

京丹波町から福山までって、車で日帰りできる距離でしょうか?
どなたか便乗させていただける、こちら方向への便があったら。。。

(その2)「譲ります・譲ってください」
土肥さんほど立派なものではありませんが、うちにも大家さんもいらない農機
具・家財があって、困ってたりします。

この宅急便の方はもっと大きな機械を使ってる方が多いと思いますが、
ガソリンエンジンのヤンマーのバインダー(YB301)、もらっていただける
方、いますか?
http://kgspro.co.jp/new_used/used/h15_050m_165/h15_050m_165.html

それから、日の本パワーディスクC-400も、うちのトラクターには大きすぎて
使えなかったので、活用できる方いらっしゃったらお譲りします。篠山からも
らってきたものです。

その他、応接間の座卓や大きな家具調こたつ、洋服タンス、電話台、2槽式洗
濯機、お皿が山ほどあります。
これから一人暮らしを始める息子さん・お嬢さんがいらっしゃる方はぜひ!?

逆に、ガチョウ(雄雌ペアを1組か2組)や、羊(1〜2頭小さい方が嬉しい)
を譲っていただける方がいらっしゃったら嬉しいです。
鉄のアングルも探し中。。。

よかったらご連絡ください。

平賀緑
手づくり企画「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」
〜地域の自立を促す適正技術を幅広く紹介しています〜
http://journeytoforever.org/jp/
京都府・京丹波町

3/5 和歌山の田中さんから「炭焼きの写真は、、、」

林様 

僕の所のことについて見てくださり有難うございます。

写真は、父が写っています。

地域は、三重県に近い那智勝浦町になります。

備長炭になる木で、火力が強いのは、馬目樫が有名ですが、他の木でも備長炭

になります。上手に焼きあがると、下手な馬目より高価です。

焼きにくいわりに安いからあまり焼かない人が多いです。

木は生えていますが、最近は、炭を焼かないのに炭木を切って売るだけの人も

よそに持っていってしまうので、早いスピードでなくなります。鹿の被害が増えて、

新芽を食べてしまうので、炭焼きの利用したい木が育ちにくくなっています。

山は、炭焼きの為だけでないと、僕は個人的には、思います。

別に炭に都合が悪くても木が育てば何かに使えます。

それよりも偏った補助金制度があり、成り立っていた仕事でも、貰っていない方が

きつくなります。いっそどちらも無ければ工夫して作業するから成り立ちます。

それと一度に早く切ってしまうと山の再生の時間とのバランスが悪く保水性が少なくなり、

洪水になります。中国政府が輸出を止めたのも、多くの人が、一部のお金儲けのために

洪水の大きな被害を受けたようです。日本も同じなので、川の水量の変化が、大きく

なります。少しづつ切らしてもらうという感じで、ゆっくり山を循環させないと次の代

又は、もっと早くにバランスが崩れるかもしれません。一軒だけでは、解決できることでは

ありません。僕は偉そうなことを言って、実は、雑用係みたいなものです。

 

ラジオで最近、酒の原料かすが、畑や田んぼに使う事が、条例か法律か知りませんが

有機肥料とかが環境に悪いとか、使えない地方も出来るとか聞き間違いだったのでしょうか本当ですか?

牛糞や油粕も似たようなありがたい肥料だとおもいますし。

3/4 岡山の林さんから「田中さんの炭焼写真」
和歌山の田中さんの炭焼の写真は、これは備長炭を焼いているところですね。多分。
「ウバメガシ」は近くに生えているのですか?写真では良く分りませんが、南部の辺
りですか?梅はやっていないのですか?「そうよらよ」と言う声が返ってきそうです
ね。今後ともよろしくお願いします。

林 正弘
岡山市
3/4 広島の土肥さんから「ハーベスターいらんかネ ガラクタ相談」
 私、大病を患い農業経営、稲作りの規模を息子の出来るぐらいに縮小
しなくては成りません、もち米のハゼ干しを脱穀を請け負う、運搬機にと
手に入れたハーベスタですが貧乏に生まれゆえくず鉄にするのは忍びなく宅配便の仲間に譲りたいと思います。近県の方で送料はすべて
買い受け側でお願いします。
1-写真のハーベスター  2万円
2-クボタ水冷デイゼールエンジン 5馬力 1万円
3−2.5インチポンプ自給式 台つき    1万円
4-マキタワイヤーウインチ 左官使用、瓦、壁土を高い所へ-5、000円
5−ヤンマー動墳肥料20キロ入る-5、000円 
6−給水官 3インチ 15M〜20M 塩ビー無料
7−鉄パイプ、組み立て金具、50ミリタマネギ吊などに値段は、話し合い
8-水タンク、プラ 100リットルくらい、丸が1個、角2個 値段話し合い
もし必要な方があれば電話で値段交渉なり、お尋ねの件がありましたら直接お願いします。
 
広島県福山市神辺町下御領790
〒ー720−2117
電話ー084−966−0560
土肥忠士
 
3/4 滋賀の伊佐さんから「Re田んぼの中の草の種類はだんだんと変わっていくものか?」
伊佐です。いろいろと参考意見有り難うございます。
明日4日に,まだ寒いですが湛水田に入ってつる草を取ります

3/3 愛媛の大西さんから「Re田んぼの中の草の種類はだんだんと変わっていくものか?」
大西@愛媛です。
 
不耕起湛水といえば、徳島の沖津さんの話を思い出しました。
「つる草というと、キシュウスズメノヒエのことでしょうかね。
不耕起を続けていると、キシュウスズメノヒエが増えて困っているという話をよく聞きます。
対策は、・・・・」
 
キシュウスズメノヒエが優先種であるようです。手取りしかないでしょうね。
 
 3/3 和歌山の田中さんから「はじめまして」
家業は炭焼きで、家族で細々と江戸時代の終わり頃からやっています。
昨年は初めてお米とレンコンの栽培をしました。
やまちゃんさんのホームページを参考にしながら自分に合った方法を模索しながら
結局でたらめな栽培になったと思いますが、稲を鹿にやられましたが角も2本収穫いたしました。
おつちょこちょいで、どんくさいですがよろしくお願いいたします。
去年初めてのお米栽培の写真を送ります。
小さな田んぼに3種類植えた所は、収穫時期が違い水に入ってカマで刈り取りました。
草は、草取機の使い方を間違えて結局、長く伸びたのを手で引きました。
種類は、全部で、7です。
色の付いている古代米の籾摺りがうまく出来ずに困っています。
失敗だらけですが、よろしくお願いいたします。     田中 実







3/3 岡山の赤木さんから「宣伝です」
赤木@菜の花です。

 そうですか、韓国の農家も現代農業を読まれているのですか。
一昨年の秋に中国からおいでになった方も愛読者でした。
名刺には一人は江蘇省鎮江市農業科学研究所 教授研究員のチョーさん。
それとハン所長さんとワン副研究員とまぁエライ方たちばっかり。

 私への質問事項をいっぱい書いて持参されていました。
農学的な質問には ワタシホント困ったアルヨ でした。
またこちらとは気候が全然違うので、稲の生育にも大きな違いがありました。

 さて、今日は宣伝させてください。
ポット田植え機メーカーみのる産業のHPに、おこがましくも私の稲作を載せていただ
くことになりました。環境宣言をした会社の方針に私の農法がピッタリらしくて、秋
のとり入れまでを画像と文章で紹介してくれるらしい。
    http://www.agri-style.com/
 私の写真から入って下さい。作業の内容も次第に増えてゆくでしょう。
おととしの菜の花日記みたいなものです。

 とまぁ、みのる産業と私とのつながりができたことを知るや、言って来た。
 「お宅の田植え機が古くなってきているからそろそろ買い換えましょうや」
色よい返事をしたつもりは無いのに、しばらくするとこうだ。
「赤木さん用にいいのを持って帰ってあるから見に来て」 新古車だから驚かなくて
もいいからと指1本立てて見せてくれた。 ヒェ〜 ヒャクか!ウゥ〜ン、アタマが
イタイ。
 色選代を払ったばかりだけに!
 分割払いにすればまっ、いっか。ついこないだも無理を聞いてもらっているし、持
ちつ持たれつだ。

  自然を愛し環境を考える百姓    赤木 歳通

3/2 石川の東さんから「韓国の農家の本棚」
 石川の東です
3年前 稲葉先生と韓国へ旅行に一緒に行ったときの、韓国の農家の本棚
の画像です、日本の専門書が並んでいるのを撮ってきました。
現代農業もズラリ並んでいました。
赤木さんのことをご存じなのは当然かもしれません。


      ひがし農場    東 浩一

3/2 やまちゃんから「田んぼの中の草の種類はだんだんと変わっていくものか?」
僕のように、代かきをして、田植え前に「ゴワサンで願いましては、、、」と言うことをやる場合には、
田んぼの雑草の種類は、その田んぼの持っているくせに左右されることが多いように思います。
同じやり方をしているはずなのに、あまり雑草の生えない田んぼ、
ヒエに手を焼く田んぼ、コナギが生えやすい田んぼ、などなど、、、
ただこの2年程は、ホタルイの種をどっさり田んぼに蓄えてしまったので、ホタルイに手を焼いています。
また、オモダカは除草剤を使わないでいると、年々少しずつ増えていく傾向にあります。
そういう意味では、田んぼの中の草の種類はだんだんと変わっていくと言えると思いますが、
でも、やっぱり代かきをした田んぼでは、田んぼの持っているくせがいちばん大きいと、僕は思っています。

それに対して、伊佐さんのように、不耕起で、より自然に近い状態においた場合には、
きっと雑草の種類は、だんだん変遷していくのでしょうね。
荒れ地の雑草の変遷を連想するのはちょっと乱暴かな?
同じ不耕起でも、湿田で冬季湛水する田んぼでは、事情がまったく違うのでしょうね。

もう15年くらい前になりますが、まだ田んぼ一枚(一反)だけ作っていた時に、
レンゲを播いて、そのあとに水を張って不耕起で田植えしたことがありますが、
レンゲのあくなどものともしないで生えてくる雑草に泣いたことがありました。
そういえば普段は畦際から生えてこないキシュウスズメノヒエが、田んぼの真ん中からも出現してきましたね。
今思えば、いつもの年は代かきによってキシュウスズメノヒエの芽を埋め込んでいたのですかね。

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